久々にイングヴェイを雑誌で見た!
昨日『天才ギタリスト イングヴェイ・マルムスティーン』
という本を買いました。

天才ギタリスト イングヴェイ・マルムスティーン (シンコー・ミュージックMOOK 天才ギタリスト)
この本には『YOYNG GUITAR』(雑誌)に
今まで載った1983年頃から最近までの
イングヴェイのインタビューが一通り載っていると
聞きましたのですぐ予約をして買いました。
内容はというとなぜか若かりし頃のスリムで
チョーかっこよかったイングヴェイの写真や
イングヴェイ愛用のGUITARがたくさん載っていて
TAB譜のような奏法のことは全然載ってないという
とってもミーハーな私向けの本でした(笑)。
ファンの方は是非ゲットしましょう。特に女性にはオススメです。
次もイングヴェイのビジュアル関係のお話なのですが
うちにはイングヴェイのDVDやビデオが結構あるのですが
とっても若々しくて初々しい
イングヴェイと初期の名曲の
名演奏がたっぷり見れる
『チェイシング・イングヴェイ
~トーキョー・ライヴ’85』と
旧ソ連時代のレニングラードで行われた
ライブでクラシカルな衣装を着た
イングヴェイが暴虐無人に
走り回り弾きまくるイングヴェイがとにかくカッコよかった
『ライヴ・イン・レニングラード』は家宝にしようと思います。
しかし、熊のような大男になってしまったイングヴェイしか見れない
『イングヴェイ・マルムスティーン: ライブ・アット・ブドウカン』と
まるで七福神の布袋様のような お腹がチョーメタボリックな
イングヴェイしか見れない『ライブ!!』は、永遠に封印しました(笑)。
ダンナは見るかも知れませんが私は絶対みません!(なんてね!!)
でも、イングヴェイの場合あまりにも若い頃が
カッコよすぎたのであれはひどすぎます(T_T)
私だけじゃなく きっと、世界中の女性イングヴェイファンが
そう思ったに違いありません。あの姿を見た瞬間に
蜘蛛の子を散らすようにさっていったことでしょう。
でも、そのあとにでた新日本フィルハーモニー交響楽団と
共演した『コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・
新日本フィルハーモニー交響楽団』はすばらしかった!

コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団
姿こそ太っちょのイングヴェイですが数々の名曲の
オーケストラバージョンがライブで見れる!
もう、鳥肌物でした。最後あたりにはイングヴェイも
ノリノリになッてきてオーケストラを相手にギター回しを
披露したりしてもう、最高でした。
これで私も、少しは芸術の分かる女になった気がしました(笑)。
そういえば最近、全然音さだがないイングヴェイですが
『ALCATRAZZ』の復活もなくなってしまったみたいだし
NEWアルバムが待ちどうしい気がします。
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