11月25日のココロ日記(BlogPet)
針金巻奇子さんの部屋にあったビデオが気になります…
*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪
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昨日、何気なく夕方のローカルTVニュースを見ていましたら
なんと、あの『タモリ倶楽部』のソラミミスト、
安斎肇さんを発見
しかもLIVEで![]()

Harold‐T100Peace―安斎肇作品集 (〔新風舎文庫〕―Post card book)
なんだろうと思ってみていると
どうやら青森県青森市出身の
消しゴム版画家『ナンシー関』さんの
ハンコ展が市内のさくら野百貨店で
2008年11月20日(木)~12月7日(日)の間、
『ナンシー関 大ハンコ展』として開かれるらしく
その実行委員会の一人として友達でもある
安斎肇さんがTVに出演なさったようです。
そして、いつもの『タモリ倶楽部』の安斎さんと違って
まじめなお話ばかりしていて、
ちょっぴり違和感がありました(笑)。
しかも、昨日から真冬並みの寒気が入り込み
県内は大変冷え込んでいたので
とても寒かったでしょうねぇ~
。
きっと、いつか空耳アワーでネタ話しにされそうね(笑)。
でも、生放送なのにちゃんと遅刻せずに
取材を受けたようで…、偉い
(笑)
安斎さんとナンシー関さんはずっとお友達で交流があったようで
県内出身の芸術家の人と
安斎さんがお友達関係だったということは
同じ県民として大変嬉しく思います。
ナンシー関さんの消しゴム版画の絵は
人物の特徴を良く捕らえていて
とても親しみのわく絵で楽しかったですよね![]()
若くしてお亡くなりになったのは大変残念に思います。
話によるとナンシー関さんは、やっぱりというか
同じ青森県出身のあの国際的版画家、
『棟方 志功』さんから強く影響を受けたようです。
そういえば、うちのダンナが
棟方 志功さんと同じ小学校の出身で
体育館に大きな志功さんの版画絵が
デ~ンと飾られていたそうです。
それはさておき、私の住む青森県には
志功さんや太宰治さんのような生粋の芸術家や小説家、
はたまた津軽三味線の演奏家、高橋竹山さん、
そしてUG(アンダーグランド)の申し子、寺山 修司さんなど
そうそうたる真の芸術家たちが、
たくさん生まれ育った土地なのですが
私も、この偉大なる芸術家たちの息吹を受けて
手作りライフに花をそえようと思いました(笑)。
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今度、ブログ妖精の世界に針金巻奇子さんを連れていってあげますね!
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今日は、私の大好きな作曲家の
すぎやまこういちさんが作曲を手掛けた
冒険ファンタジーRPGゲーム、
「ドラゴンクエストIV」導かれし者たちの
サウンドトラックに焦点を合わせてお話したいと思います。
このサントラは何種類かの違うバージョンや
違うオーケストラでの録音があります。
まず、ファミコン時代にリリースされた
NHK交響楽団による名演奏を

N響版:交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち+オリジナル・ゲームミュージック
SBMリマスタリングしたディスク1と、
PS(プレステ)版のオリジナル音源を収めた
ディスク2の2枚組のN響版:交響組曲
「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち+
オリジナル・ゲームミュージックと
東京都交響楽団により新録音の
交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たちと
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団により演奏された
交響組曲「ドラゴンクエストIV」導かれし者たち等があり、
私はやはり最初に聞いて慣れ親しんだ
N響版が一番お気に入りです![]()
いつものあのテーマ曲は好きなのが当たり前なので
他の曲で特に気に入っている曲は、
王宮のメヌエット、
ジプシー・ダンス、ジプシーの旅、
馬車のマーチ、エレジー、不思議のほこら、
戦士はひとり征く、おてんば姫の行進、
武器商人トルネコ、勇者の故郷、
栄光の戦い・生か死か、邪悪なるも、
のどかな熱気球のたび などです。
また、カジノの曲、楽しいカジノ は
カジノの楽しい雰囲気を良く表現出来ていて
とってもナイスな曲だと思いますが、
カジノ自体にはレアアイテムを手に入れるために
大変苦労させられた思い出しかありません…。
特に、ファミコン版で…。
あそこで最強装備を全員分手に入れるまでは
先に進まないと決めてしまったのでとても大変でした…。
ファミコン版ではもう、毎日がポーカーと
モンスター闘技場通いでした…。
ファミコン版のスロットはコイン集めには
ちょっと能率が悪いと感じましたので
毎日、ポーカーとモンスター闘技をやりました。
闘技の方は、勝敗のデータをノートにずっと書き留め、
勝負の予想を立てていました(笑)。
さすがにノート一冊分のデータを集めると
よく当たるようになりましたけど…ちょっとしんどかったです(笑)。
この曲を聞くとその時の光景が走馬灯のように
そしてゾンビのように蘇りト・ラ・ウ・マです(笑)。
わたし達にとっては楽しくないカジノでした(爆)。
でも、PS版のドラゴンクエストIVのカジノは
スロットが当たる確率が高くなったり、
掛け金の倍率が高かったりして
とてもコインを集めやすくなったように感じました。
特にプレステなのでオートコマンドのコントローラーなども
使ってスロットをやると結構楽にコインが集まりました(笑)。
実は、私はおバカで忍耐が足りないので戦闘や
謎解きが苦手でドラクエを最後までクリアできないので
旦那がPLAYしているものを横で眺めている時が多く
ずるいかも知れませんがたまに、経験値稼ぎを
私が旦那の代わりにPLAYする時がよくありました
。
いくら私でもザコ戦では負けませんから(笑)。
そういう状態ですからカジノのコイン稼ぎも
私のお仕事だったりします(笑)。
ポーカーはドラクエⅣで覚えたようなものです…。
今はすっかり忘れてしまいましたが…(笑)。
それはさておき、PS(プレステ)版のN響サントラは
PSのオリジナル音源バージョンの
CDがついて来て大変うれしかったです![]()
その中の3曲目、王宮のメヌエット(夜)が
いつでもCDで手軽に聞けるのがイイですねぇ~![]()
チェンバロの音で聴ける
王宮のメヌエットが大好きです![]()
でも、オリジナル音源バージョンは、なぜか
ワンコーラスでフェードアウトされてしまう
曲が多いので今度ⅣをPLAYし直す時は
1曲ずつツーコーラスで自己録音する計画があります。
やっぱり、ツーコーラスが基本ですよね!(笑)
これらのサントラを聞くと、すぎやまこういちさんが
とっても偉大な日本の作曲家なのが嫌でも分かります(笑)。
それはナゼかというと、初代ファミリーコンピュータの
音は、音色はピコピコ音で和音も3和音くらいしか
鳴らすことができず、しかもゲームをPLAY中は
各BGMが戦闘などで場面が切変わると
曲の始めに戻されてしまって最初の小節部分しか
演奏されない状態になってしまいます
。
ぶっちゃけ、そんな音楽の表現力は決して高くない
初代ファミコンの音ても、すぎやまこういちさんが
作られた曲は、とても聞きやすく覚えやすく
各場面のイメージに見事にはまった
ピッタリの曲やシンフォニックに聞こえるからでーす![]()
ある意味、楽器の多彩な表現力に頼らないで
その時々の場面の雰囲気を盛り上げるということは
とても難しいことだと思いますので
すぎやまこういちさんはそれだけ優れた
作曲家さんだと私は思っています
。
一つ例を挙げるとすると
さびれた鉱山で廃墟の『アッテムト鉱山』で
聞かれるBGM、エレジーなんかは本当に
寂しくてもの悲しくて表現力に劣る初代ファミコンの音ても
十分雰囲気が伝わるのでホンとに関心いたします![]()
その他の曲だって、勇ましい雰囲気や緊張した感じ、
各キャラクターの雰囲気に合わせた曲が
とっても覚えやすく聞き手に伝わりやすく
作られているのが分かります。
それだけ、すぎやまこういちさんが
メロディーメーカーとしてもコンポーザーとしても
とても優れているという証拠で
日本の偉大な作曲家であるという証ですね![]()
それに、ドラクエのサントラって
中世の剣と魔法の物語なので全体的に
クラシックMUSICタッチなのもとても良いです。
それらの曲をオーケストラで演奏した日にゃぁ、
もっともっと良くなって圧巻の一言ですよぉ~![]()
オーケストラバージョンではどの曲も
迫力があって音の強弱があってもう、最高ですぅ~
。
とにかく、私はすぎやまこういちさんのことを
日本の偉大な作曲家だと思っているしだいであります
。
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メタル野郎だけどアイドル好きで
ヲタクなダンナのたっての願い出で
このほどブログ妖精 ココロをこの私のブログに
住まわせることとなりました(笑)。
右側のサイド上のウインドウから見える子か゛
ココロちゃんです。とっても可愛いですねえ~
。
ココロちゃんは@niftyさんが提供しているみたいなので
ココログには簡単に設置できました。
この妖精さん、ウインドウにマウスを当てると
いろいろとお話をしてくれて大変楽しいです![]()
でも、お話の中に「スクール水着といったら?」とか
「ココロのどこがチャームポイントですか?」とかいう
質問を問いかけられる時があるのですが
どう見ても男性向きのキャラよね(苦笑)。
ダンナが自分でブログを開設して
ココロちゃんを住まわせれば良いのですが
本人にその気がないので私がやるしかないみたいです。
ひょっとして私のブログで試してるのかしら?
でも、とても可愛らしくて私も気に入ったので
このままここに住ましておくことにしました(笑)。
でも、たまに ここでは私の趣味の一つである
厳ついメタルのCDなんかを紹介する時は
そのジャケなんかと並べて表示される時があると思いますが
妙にミスマッチングな状態に陥ることでしょう(汗)。
でもね、私は もともとROCKの他にも本や映画、
アニメ、ゲーム、クラシック、サントラ等の
好きなもののお話を書いていて一貫性がないので
何とかなるでしょう。たぶん…。
それに、この子はたまに記事ネタを探してきてくれたり
私の変わりにちょっとした記事を書いてくれたりして
ココログをさぼり気みの私としては
重宝しているのでこのままにしておきたいと思います(笑)。
本当は記事にもココロちゃんがコメントを
してくれるはずだったんだけど、なんか
@niftyさんの方でSPAM対策として
出来なくしてしまったらしいです…。
せっかく私の淋しいブログにコメントしてくれる
妖精さんが住み着いてくれると思ったのに
ちょっとガッカリかな…
。
一部の悪しき者達の悪い行動のために
こんな楽しいそうな機能を使えなくするなんて
ちょっと納得いかない!
!
何とか@niftyさんには、ココログユーザーの
楽しみを奪わずに安全になる方法を考えていただきたいです。
期待していますよ
@niftyさん![]()
ところで妖精さんといったら忘れられない
映画がいくつかあります。それは
まず一つ目に私が大好きなトム・クルーズが
まだピチピチだった頃に若き戦士を演じた
『レジェンド ― 光と闇の伝説』という
ファンタジー映画です。
この中で冒険の仲間となるキャラにすばしっこくて
ちょっぴり意地悪なピクシーが登場します。
これが、トムが演じる若い戦士に恋心を
抱いたりして何とも可愛らしいかったです
。
また、ドラゴンボールZに登場したダーブラ
そっくりな魔王が出てきてとても面白かったです![]()
SFXも今日(こんにち)のCGなどの高度な特撮技術が
まだなかった時代の映画ですが
とても良く作りこまれていて
あまり違和感を感じませんでした。
それともう一つ、あのコンティグリー妖精事件を
題材に作られた二人の少女のファンタジー、
『フェアリーテイル』です。
これは第一次世界大戦中のイギリスの
美しい大自然を背景に繰り広げられる
少女たちの物語で
その淡くささやかかな雰囲気と
美しい田園風景を楽しむ感じで見た映画です。
まっ、こんな感じで妖精さんは大好きですし
私も、リカちゃんで妖精さんを作っているし、
こんな妖精さんたちをイメージしたピアスや
ブレスレットなどのアクセサリーを
【∮くるくるお花のつぼみブレスレット♪ひびガラスビーズ ピンク 】
たくさん作っていますので
ブログ妖精 ココロちゃんは
ずっと、ここに住まわせることに決定しました![]()
めでたし、めでたし(笑)。
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本日、再び 再びYngwieのNEWアルバム
『Perpetual Flame』の発売日前夜だったので
ルンルン、ルンルンしてCDショップに出向いたら
3度目の正直でついに手に入れました![]()
早速、1曲を聞いてます。
出だしからいつものイングヴェイ節健在で
3度のハモリ、荒々しい速弾き、
スィープのキメフレーズ、そしてクラシカルな楽曲![]()
なんかいい感じ![]()
しばらくはこのアルバムを聞いて過ごそうと思います![]()
そういえばDVDも付いてたので今度しっかり見ないとね![]()
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