クラシック

2008年12月24日 (水)

今年のクリスマスは中世、ルネッサンスで行きます…!!

今年のクリスマスは原点に帰って前にもご紹介した

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2008年2月17日 (日)

胃薬とパガニーニとジョー・スタンプと私

どーも 皆様 久々の登場でございます。

ついこの間お正月になったと思ったら、もう2月も半ば…。

ずっと手作りに明け暮れていましたので

つい更新を忘れていました。

しかも最近、とっても寒い上に何でもかんでも

値上がりして節約ライフを「ヨギナクサレ」ていますので

ヨギナクサレ
ヨギナクサレ

CDもDVDも中々買えずへこんでいました。

特に北国では石油が高いのがこたえます。

「ああ、神様、仏様、デーモン様、

何とかして下さいっちゅーの…。」

…てな感じでとうとう私も胃が痛くなり

胃薬のお世話になっていますDEATH!!

胃薬と言えば昔、何かの胃薬のCMにパガニーニの

ヴァイオリン協奏曲第二番第三楽章(通称鐘のロンド)が

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番「ラ・カンパネッラ」
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番「ラ・カンパネッラ」

CMソングに使われているのを思い出し、

最近パガニーニにはまっています。

ヴァイオリン協奏曲第二番はもちろんのこと

イングヴェイがLiveでPlayするヴァイオリン協奏曲第四番や

24のカプリースを聞きまくっています。

パガニーニ:カプリース作品1(全曲)
パガニーニ:カプリース作品1(全曲)

パガニーニの曲はある時はドラマチックに余情的に、

またある時は、奇想的でとても激しくセンセーショナルな

ヴァイオリンSOUNDを聞かせてくれるので

とても癒しと言う感じでは有りませんが

激しいのが好きな私にはGOODなのDEATH!!

たまには、超絶な生クラシックで

気分転換を図りたいと思ったのでした。

それに何年か前に

パガニーニを題材にした映画を深夜のTVで

見たことがあるのですがこれがもう、とてもエロエロで

官能的な映画なのでとても衝撃をうけました(笑)。

パガニーニ
パガニーニ

でもパガニーニのヴァイオリンはスラーなどを多用したような

演奏も多くなんとなく官能的な感じもするので、

「なるほど」と思ったりもしました。

また、パガニーニというと悪魔に魂を売り渡し、

その代償として超絶テクニックを手に入れたと言われ、

しかも死後も教会から埋葬を拒否されたという

なんともヘヴィメタルなヴァイオリニスト(笑)なのですが、

やはりロックとは切っても切れない関係なのであります。

特にあのイングヴェイにとてつもない

Marching Out
Marching Out

影響を与えたのは皆さんもご存知かと思います。

他にも、イングヴェイと同じくネオクラシカル派の

インペリテリ(Impellitteri)さんなんかも

スタンド・イン・ライン
スタンド・イン・ライン

テクニックや音楽性に影響を受けたようです。

でもでも、今日は私のお気に入りで

はぐれメタルネオ・クラシカル派の『ジョー・スタンプ 』様を

ご紹介したいと思います。なんと、『ジョー・スタンプ 』様の

ファーストアルバム『ギター・ドミナンス 』の

ギター・ドミナンス
ギター・ドミナンス

3曲目はパガニーニの24のカプリース、

第24番クワジ・プレストを

もろに、あからさまに、

ハッキリとPlayしているのであります(笑)。

題名もズバリ『Paganini's Revenge 』!!

すばらしい!

少し荒削りなSOUNDや濃い胸毛も(笑)また

スパルタの戦士みたいでカッコイイ?!

とにかくジョー・スタンプは私のお気に入りなのです。

あっ、それともう一つ思い出しました。

映画「クロスロード」を忘れてはいけません。

クロスロード [DVD]
クロスロード [DVD]

その映画は『ベストキッド』で有名なラルフ・マッチオ主演の

ロードムービー的な映画でジュリアード音楽院に通う

クラシックギタリスト、ユジーン(ラルフ・マッチオ)が

ブルースに出会い、ブルースギタリストになるというストーリーの

映画なのですが、ラストのギターバトルのシーンで

スティーブ・ヴァイが登場します。

Passion and Warfare
Passion and Warfare

そしてスティーブ・ヴァイがバトルの後半、

ラルフ・マッチオを負かそうと速弾きを連発すると、

対戦相手のラルフ・マッチオが

パガニーニの「24のカプリース5番」を弾いて

スティーブ・ヴァイを負かす

というオチなのですが(そんなことある分けないよ~。)

中々興味深いシーンでした。

そんなこんなで

パガニーニは現代のミュージシャンたちに

いろいろと影響を与えているようで

なんとも偉大な人だなぁと思う今日この頃です。

私も、パガニーニにとてもインスパイアされましたので

Img_1764458_45488858_11

ちょっとしたワイヤーアートを使って

パガニーニをイメージしたト音記号の形の

ピアスを作ってみました。

ただ今オークションに出品中ですので

もしよかったらマイオークションに遊びに来てください。

ミュージシャンや音楽好きの人に

オススメのピアスだと思います。

マイ・オークションに遊びに来てd(^-^)ネ!

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2007年12月 8日 (土)

探し物はなんですかぁ?

早いものでもう12月ですね。

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2007年7月 1日 (日)

久々にイングヴェイを雑誌で見た!

昨日『天才ギタリスト イングヴェイ・マルムスティーン』

という本を買いました。

天才ギタリスト イングヴェイ・マルムスティーン (シンコー・ミュージックMOOK 天才ギタリスト)
天才ギタリスト イングヴェイ・マルムスティーン (シンコー・ミュージックMOOK 天才ギタリスト)

この本には『YOYNG GUITAR』(雑誌)に

今まで載った1983年頃から最近までの

イングヴェイのインタビューが一通り載っていると

聞きましたのですぐ予約をして買いました。

内容はというとなぜか若かりし頃のスリムで

チョーかっこよかったイングヴェイの写真や

イングヴェイ愛用のGUITARがたくさん載っていて

TAB譜のような奏法のことは全然載ってないという

とってもミーハーな私向けの本でした(笑)。

ファンの方は是非ゲットしましょう。特に女性にはオススメです。

次もイングヴェイのビジュアル関係のお話なのですが

うちにはイングヴェイのDVDやビデオが結構あるのですが

Chasing 1985年初来日時のライヴビデオで

とっても若々しくて初々しい

イングヴェイと初期の名曲の

名演奏がたっぷり見れる

『チェイシング・イングヴェイ

~トーキョー・ライヴ’85』と

Yngwie_dvd_1s

ライヴ・イン・レニングラード
ライヴ・イン・レニングラード

旧ソ連時代のレニングラードで行われた

ライブでクラシカルな衣装を着た

イングヴェイが暴虐無人に

走り回り弾きまくるイングヴェイがとにかくカッコよかった

『ライヴ・イン・レニングラード』は家宝にしようと思います。

しかし、熊のような大男になってしまった

イングヴェイしか見れない

イングヴェイ・マルムスティーン
イングヴェイ・マルムスティーン

『イングヴェイ・マルムスティーン: ライブ・アット・ブドウカン』と

まるで七福神の布袋様のような お腹がチョーメタボリックな

ライブ!! [DVD]
ライブ!! [DVD]

イングヴェイしか見れない『ライブ!!』は、

永遠に封印しましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(笑)。

ダンナは見るかも知れませんが

私は絶対みません!……(なんてね!!)

でも、イングヴェイの場合あまりにも若い頃が

カッコよすぎたのであれはひどすぎます(T_T)

私だけじゃなく きっと、世界中の女性イングヴェイファンが

そう思ったに違いありません。あの姿を見た瞬間に

蜘蛛の子を散らすようにさっていったことでしょう。

でも、そのあとにでた新日本フィルハーモニー交響楽団と

共演した『コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・

新日本フィルハーモニー交響楽団』はすばらしかった!

コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団 [DVD]
コンチェルト・ライブ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団 [DVD]

姿こそ太っちょのイングヴェイですが数々の名曲の

オーケストラバージョンがライブで見れる!

もう、鳥肌物でした。最後あたりにはイングヴェイも

ノリノリになッてきてオーケストラを相手にギター回しを

披露したりしてもう、最高でした。

これで私も、少しは芸術の分かる女になった気がしました(笑)。

そういえば最近、全然音さだがないイングヴェイですが

『ALCATRAZZ』の復活もなくなってしまったみたいだし

NEWアルバムが待ちどうしい気がします。

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2007年6月26日 (火)

暑くなったら聴きたくなる曲 其の壱

まだ、梅雨は明けてませんが暑くなってきましたねー!!

今日は、滅多にはかないショートパンツを10年振りくらいに

はいてみました。多少足は太くなったかもしれませんが、

まだまだ大丈夫!?だと自分に言い聞かせて無理矢理

はいていました。だって、足もたまには人目にさらさないと

本当に太くなってしまいそうなんですもの。

人に見られれば少しは絞まるかな?

ところで、暑くなってくると聴きたくなる曲ってありますよね。

私は、海と山がある所で育ちましたので暑い時は

海で泳ぐ事がしょっちゅうでした。

プールで泳いだ事はあまりないです。

子供の頃にお父さんが神奈川県で働いていたんですが、

夏休みに遊びに行って近くの大磯海岸だったと思いますが

ほとんど毎日のように泳いでいました。

砂浜で岩場もあってとても良い所でした。

朝早く海岸に貝殻を拾いにお姉ちゃんとよく行ってました。

朝の海はすんごいさわやかなんですよね。

そして、私はなぜかこの曲を思い出してしまうのです。

その曲はイージーリスニングMUSIC界の貴公子

「リチャード・クレイダーマン」の「渚のアデリーヌ 」。

TVやラジオでもよく流れているベタなイージーリスニングです。

<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト
リチャード・クレイダーマン ベスト

今でも子供の頃に泳いだ海岸の事を思い出す時があります。

私が住んでいる東北は海水浴場が少ないので

砂浜がめずらしかったのです。私が泳いでいた家の

前の海は石ころがいっぱいある所だったもので。

あの海岸は本当に渚って感じでイメージどおりの海でした。

暑くなると その思い出と共に「リチャード・クレイダーマン」の

「渚のアデリーヌ」が頭の中に流れてくるんです(笑)

ピアノのさわやかーなあの曲が無性に聴きたくなります。

ふだんは、ハード&へヴィなROCKばかり聞いているのですが

ホンと、無性に聴きたくなるときがあるので不思議です。

そして、何年か前にとうとうCDを買ってしまいました。

イングヴェイのおかげでインストも聴けるようになった私。

(でもまぁ、映画やアニメ、ゲームなどのサントラは

もともとボーカルレスな曲が多いので、そういう物で

小さい頃から育った世代はインストが聴けるようになるのは

当たり前の形なのかも知れないなぁ~と思う今日この頃…。

イングヴェイがその潜在意識を引き出したとも言えるかも…。)

それで、今日はお昼からインターネットしながら「渚のアデリーヌ」を

聴いて、神奈川県の海岸の写真を検索して

思い出に浸っていたのでした。

Dsc01698r2mm1 

そして「渚のアデリーヌ」をイメージした

『雫が揺れる硝子ビーズの渚の波しぶきアンクレット』 と

Dsc01547r2mm2

『雫が揺れる硝子ビーズの渚の波しぶきブレスレット』

を作りました。実は、前にも

「渚のアデリーヌ」をイメージしたアンクレットを

作ったことがあるのですが、また違ったイメージで作ってみました。

ただ今Yahoo!オークションに出品中ですので

もし、よかったらご覧になって下さい。

マイ・オークションに遊びに来てd(^-^)ネ!

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2006年12月14日 (木)

オススメのクリスマス・キャロル

街はすっかり冬。そして最近、クリスマスの飾り物やツリーを

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